2D感覚で3D処理するActionScriptクラスライブラリ (FIVe3D)

2007年7月24日(火) 07:45

FIVe3D
Flashで3Dと言うと敷居が高いように感じるが、2Dグラフィックに近い感覚で奥行きのあるアニメーション出力が簡単に出来るようにしてくれるのが、FIVe3D。各種ActionScriptのクラスライブラリで構成されている。

ActionScript2.0、ActionScript3.0に対応しているので、FlashPlayer6.0以降としてパブリッシュ設定にしておけば問題なく利用できる。実際の動作は、ダウンロードファイルに付属するサンプル(movie.swf)で確認できる。

ドキュメントはPDF形式
サンプルのflaで簡単な利用方法を把握したら、より細かな利用方法など付属のPDFドキュメントで確認することが出来る。

ActionScriptを使い慣れているのであれば、直接ライブラリのコードを参照したほうがわかりやすいかもしれない。

奥行きや、空間をイメージしたアニメーションを作成する場合に重宝する。本格的な3Dというよりも、2D描写するような感じで利用できるのでわかりやすい。立体的に描写するのが簡単になり、表現の幅が広がるので、是非試していただきたい。

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