getElementsByで参照するJavaScriptまとめサイト (getelementsby.com)
2007年2月11日(日) 15:00
JavaScriptの記述もスタイルシート同様、複雑・多様化してきているが、CSSをきちんと構成することでJavaScriptとの連携もスムーズに行える。よく利用するのはgetElementByIdだろう。その他の要素取得にはどうすればよいか?
getElementByIdを含む、要素取得の方法をまとめたサイトがgetelementsby.com。7種類の方法が簡単に紹介されている。複数のパターンが紹介されているものもあるので、既存のJavaScriptに組み込みやすいものを選択することができる。
Fanction名をクリックすると記述例が表示される

参照できるのは記述例まで、具体的な解説などJavaScriptコードはリンク先のオリジナルを確認する
getElementBy*
- getElementById
- getElementsByName
- getElementsByTagName
- getElementsByClassName
- getElementsBySelector
- getElementsByAttribute
- getElementsByAnything
JavaScriptを記述する上で、みなさんはどのような点を注意するだろうか?実行速度、可読性、汎用性など色々な部分に注意すると思う。JavaScriptの処理速度は決して速くない。実行環境が一定ではないので速度、汎用性(ブラウザ対応)には気を使いたい。
getElementByID、変数、withによる参照速度比較 で確認できるテスト処理では、変数を利用した記述方法がJavaScriptの実行速度が一番早いとの結果となっている。”参考程度”との紹介ではあるが、記述方法1つでJavaScriptの実行速度が違いを見せることを十分に裏付けている。
サンプルのJavaScriptコードが複数パターン紹介されている場合など、こうした事柄を前提に選択してゆくのが、良いかと思われる。
関連する記事
- マウス操作で写真にズームするギャラリーswf(PostcardViewer)
- CSSとCanvasで描写するWeb用のUIフレームワーク(Mocha UI)
- 透明感のあるデザインをJavaScriptで実装する(glassbox.js)
- MP4、FLVなど再生するFlashプレーヤーswf (JW FLV MEDIA PLAYER)
- FlashやFLV、MediaPlayerに対応したスライドショーJavaScript(shadowbox)
- デザインが魅力的なスライドショーJavaScript (Lightview)
- 楽にフォーム入力チェックを実装するJavaScript (JSValidate)
- CSSデザインレイアウトをオンラインで簡単に作成する (YAML)
- ユーザーが再配置可能なWedgetを実装するJavaScript (Prototype Portal Class)
- フォームボタンCSSデザインするテクニック (Rediscovering Button Element)
- 半透明の角まるツールチップを表示するJavaScript (CoolTips)
- JavaScriptでプログレスバーを簡単に実装する (jsProgressBarHandler)
- JavaScriptコード圧縮して盗用から守る (packer)
- iTuneのようにカバーアートを表示するFlash (iTunes Coverflow)
- 画像をサムネイルのサイズで表示するJavaScript (jQuery Thumbs)
- Ajaxでサクサク動くWebファイルマネージャ (Relay)
- アンカータグを利用してスムーススクロールを実装する (df Smooth Scroll)
- MacでもFlashでホイール操作が出来るようにする (SWFMacMouseWheel)
- HTMLなどタグ編集を楽にするエディタ機能JavaScript (jTagEditor)
- 使いやすいYUIライブラリのWYSIWYGエディタ (Rich Text Editor)

