色々な形式でフォーマット変換するWeb (media-convert.com)
2006年12月4日(月) 13:20
ファイル形式は本当にいろいろ存在する、それだけソフトウェアもたくさん存在している。取引先のファイルを送るときに、フォーマット形式を指定されたけれど何のソフトウェアを使えばよいのか悩んでしまう。
そんな悩みを解決してくれるのがMEDIA CONVERTである。
ファイルをアップロードするか、オンライン上のファイル(URL指定)して、変換したいフォーマット形式をメニューから選択すると、指定したファイル形式に変換してくれる優れもの。
処理が終わると、ダウンロードリンクが表示される。ダウンロードにはzip圧縮形式も選べて、非常に便利。
しかし、ファイルサイズの上限は 50MBなのでそれほど大きなデータ変換には向かないが、対応するフォーマット形式の多い。
サポートする変換処理
- ドキュメント変換 - PDF,HTML,Word文書,PoworPointにも対応
- 圧縮ファイル変換 - 7Z, BZ2, BZA, CAB, GZ, LHA, LZH, RAR, TAR, TGZ, YZ1, ZIP
- 動画ファイル変換 - AVI (DivX), 3GP, SWF, AMV, MPEG2, MOV, MP4, MP3, JPEG...など
- 画像ファイル変換 - サイズ変換、圧縮などのオプションもある
- 音楽ファイル変換 - AIFF, WAV, MP3, OGG, AAC, FLAC... など
とにかく対応形式が豊富なのと、動作が安定しているのでオススメできる。いざというときに役立ちそうなツールですね。
関連する記事
- マウス操作で写真にズームするギャラリーswf(PostcardViewer)
- CSSとCanvasで描写するWeb用のUIフレームワーク(Mocha UI)
- 透明感のあるデザインをJavaScriptで実装する(glassbox.js)
- MP4、FLVなど再生するFlashプレーヤーswf (JW FLV MEDIA PLAYER)
- FlashやFLV、MediaPlayerに対応したスライドショーJavaScript(shadowbox)
- デザインが魅力的なスライドショーJavaScript (Lightview)
- 楽にフォーム入力チェックを実装するJavaScript (JSValidate)
- CSSデザインレイアウトをオンラインで簡単に作成する (YAML)
- ユーザーが再配置可能なWedgetを実装するJavaScript (Prototype Portal Class)
- フォームボタンCSSデザインするテクニック (Rediscovering Button Element)
- 半透明の角まるツールチップを表示するJavaScript (CoolTips)
- JavaScriptでプログレスバーを簡単に実装する (jsProgressBarHandler)
- JavaScriptコード圧縮して盗用から守る (packer)
- iTuneのようにカバーアートを表示するFlash (iTunes Coverflow)
- 画像をサムネイルのサイズで表示するJavaScript (jQuery Thumbs)
- Ajaxでサクサク動くWebファイルマネージャ (Relay)
- アンカータグを利用してスムーススクロールを実装する (df Smooth Scroll)
- MacでもFlashでホイール操作が出来るようにする (SWFMacMouseWheel)
- HTMLなどタグ編集を楽にするエディタ機能JavaScript (jTagEditor)
- 使いやすいYUIライブラリのWYSIWYGエディタ (Rich Text Editor)

