ロードインジケータ表示を簡単に実装するJavaScript (protoload.js)
2007年7月11日(水) 08:40
Ajaxなど非同期処理やタイマーイベントを利用して、コンテンツ上で処理を行う際にロードインジケータやプログレスバーなどのアニメーション表示がわかりやすい。インジケータの表示処理を簡単に実装出来るようにしてくれるのがprotoload.js。
インジケータの表示開始と終了をJavaScriptで呼び出せばよいので非常に簡単に利用できる。利用するにはHTMLヘッダなどでprotoload.jsを呼び出しておく必要がある。表示コンテンツの要素に対してレイヤー表示されるので、非表示領域に対しては利用できない。
prototype.jsが必要
利用する上でprototype.jsフレームワークが必要になるので、別途ダウンロードする必要がある。実際に利用するには下記のように利用すれば良い。classNameを指定した場合、表示されるレイヤーのclass=""として割り当てられる。
<script type="text/javascript">
var obj = $('elem');
obj.startWaiting('bigBlackWaiting'); //classNameを指定
window.setTimeout(obj.stopWaiting.bind(E), 3000);
</script>startWaiting()、stopWaiting()のFunctionはObject.protorypeとして追加されるため、getElementById等で取得したオブジェクトなどに適用することが出来る。
JavaScriptファイル以外にも、スタイルシートやインジケータ用のGIFも必要になる。CSSデザインやGIFを変更する場合はサンプルを参考にしてみてください。
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