Web2.0風の画像をJavaScriptで再現 (Reflection.js)
2006年12月18日(月) 09:30
Web2.0風の反射(Reflection)効果を画像1枚1枚加工していくのは手間がかかる。 そんな面倒くさがりはJavaScriptで再現してしまうのがおすすめ。
Reflection.js を使って、画像の反射効果を簡単に実現することができる。
imgタグにclass="reflect"を追加すれば、指定した画像に反射効果を適用してくれる優れもの、しかも、反射効果に適用する画像の高さ(rheight)、不透明度(ropacity)も指定可能になっている。
実際の記述は以下のようにする。class="reflect rheight50 ropacity50"
動作するブラウザ環境はInternet Explorer 5.5以降、Mozilla Firefox 1.5以降、Opera 9以降、Safari となっている。 ダウンロードファイルにはサンプルのページとReflection.jsが含まれていますので、実際に試してみてください。
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