FlashやFLV、MediaPlayerに対応したスライドショーJavaScript(shadowbox)

2008年8月11日(月) 08:00

shadowbox
画像イメージだけでなく、FlashやFLV、MediaPlayer形式のムービーなどもスライドショー表示したくなる場合がある。shadowboxは複数の形式に対応した、スライドショーJSなので便利に利用できる。また、デザインを構成するSkinを独自に作成する事も可能になっている。

ShadowboxデフォルトのJSライブラリ以外にも、YUI、Ext、Prototype、jQuery、MooTools、Dojoなどにも対応している。既にこれらのライブラリを導入していても利用できる。

対応する動画形式
Shadowboxでは画像イメージ以外にも、Flash, QuickTime, Windows Media Player形式に対応している。設置したファイル拡張子から判断されるようになっている。

ドキュメントとカスタマイズ
スキン素材を変更して、ロードインジケータ用の画像や、各種ボタンを変更する事は容易に行う事ができる。

JavaScriptコードでも様々な指定ができる。スライドショーの表示開始前にアラートを表示する場合の記述例は以下のようになる。

JavaScriptコード

var hello=function(obj){ alert('Hello Shadowbox!'); };

リンク部分のHTML

<a rel="shadowbox;options={onOpen:hello}" href="./***.jpg">...</a>

紹介したカスタマイズ以外にも、ドキュメントでいろいろ紹介されているので参照していただきたい。商用利用の場合にはライセンスフィー($20)となっている。

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