Webページにアンチエリアス文字を表示する (sIFR, BJKit)

2007年3月13日(火) 09:50

sIFR
ユーザー環境に存在しないフォントを利用してWebテキストを表示できるようにするのが、sIFR。JavaScript、CSS、Flashをコンテンツに読み込むことで、それを可能にする。sIFRによって文字をFlashオブジェクトに置き換えることで、アンチエリアス(Anti-Aliasing)文字の表示も可能になる。

Flashが利用できない環境の場合、テキストとして配置した文字がそのまま表示されるので、検索クローラなどに影響を与えずに済みます。表示の際に利用したいフォントを含んだswfが必要になりますが、sIFRは日本語を考慮して設計されていないためそのままでは利用できません。

sIFRの文字処理
sIFR
日本語も可能なBJKit
BJKit

日本語に対応した、ものがBJKit。sIFR同様の処理を行ってくれます。フォント読み込み中のインジゲータ表示もしてくれます。日本語フォントでswfファイルの作成方法も簡単に説明があります。フォントswf作成にはAdobe Flashが必要になりますが是非試してみてください。

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