Web2.0 Dock メニューを Tween.js で実装する (Webber 2.0 Dock Menu)
2007年3月12日(月) 09:00
JavaScriptのエフェクト処理を中心にしたライブラリを利用して、Web2.0 Dockの実装方法が紹介されている。Dock 処理の実装にはTween.js を利用してアニメーション処理が行われているので、同様の処理を独自に作成する際にも参考になる。
エフェクトライブラリであるTween.js を利用して、Web2.0のDockを簡単に実装できる。実際の動作サンプルとJavaScriptコードは、ダウンロードできるようになっているので、参考になる。もちろん、そのままでも問題なく利用できる。
Dockが画面上部から出てくる

Dock表示領域にマウスを重ねると、Dockが表示される
Tween.js はエフェクト処理別にライブラリ化された処理の1つ。他にはOpacityTween.jsなど半透明処理を行うライブラリなど全部で6種類に分割されている。非常に軽量で、扱いやすいライブラリで go2web20.net などでも利用されている。
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